「2014年10月」の記事一覧

電話は便利ですが限界があります

遠くにいる人とコミュニケーションをするとき電話は便利です。

瞬時に連絡ができ、肉声で話ができることは貴重です。

しかし、声だけでは伝えるのが難しいことがあります。
コンピュータのソフトの使い方はその例です。
どのように対処したらよいでしょうか。

電話は便利ですが限界があります(2分24秒動画)

遠い相手とのコミュニケーションの難しさ

”PC の操作方法を教えてほしい”と顧客から問い合わせがありました。

お客様が初心者であればあるほど口頭で説明するのは至難の業。

遠く離れた相手への会議やセミナー。実際に出張すると、膨大な費用と時間がかかってしまいます。

会社での会議においても、支社との連絡手段は電話や出張がメインだったのではないでしょうか。
それではイメージもつかみにくいですし、連絡が行き渡らない可能性があります。

出張の場合は手間がかかります。

複数人の会議形式で、遠くにいるのにまるでそばにいるかのように話したい!
そう思われたことのある方もいらっしゃることでしょう

電話のありがたさ

電話が使えなくなると仕事に大きく影響をします。

電話を通して情報を当たり前のように得ていますがとんでもないことです。

病気にになって健康のありがたさを身にしみて分かる。

電話が使えなくたって電話のありがたさにきがつく。 ということです。

頭が痛いのは電話のコストが高いことです。
日本の電話料金は世界の先進国でトップです。
自慢できないトップです。

kakaku.com の電話料金の資料をご覧下さい。

個人事業でも、大企業でも電話のコストをできるだけ低く抑えたいと考えています。

日本の電話は大手3社に依存しなければなりません。
これら3社の電話料金はほぼ同じです。

一般の消費者が電話会社と電話料金を安くする交渉することは難しいことは明らかです。
メーカーのコストが低くならないのならば、
知恵を使ってコストを抑えた電話の使い方をすれば良いのです。

コストをかけないで電話での情報量を増やすことを考えれば良いと思います。
知恵を出し合って経費節約、利益増大を実現させませんか。

グループの会話は楽しく情報豊富

電話による会話の多くは二人の場合がほとんどです。すなわち、一対一での電話話です。

日本ではまだ多くありませんが、世界では複数の人が同時に電話で話すことが広がっています。

(1)3人以上の人が同時に電話で話をする

(2)PC画面を共有して、音声のみでない豊かな情報伝達をするが注目される

時代になってきます。

(1)を体験していない方、(2)を体験していない方、
(1)と(2)の両方を体験されていない方が多くいらっしゃると思います。

どこか体験するところはありますかとの質問を受けることがあります。
独自でお試しできるインターネットサイトはあります。難しくはないのですが、
最初に少し説明を受けると円滑にお試しができると思います。

PCに慣れていない方にとっては説明をしてくれる場があると行動がしやすくなります。
現在ガイド役を引き受けていただける方を探しています。
同時に、ガイド役になる方のための講座を検討しています。
関心のある方はご協力いただけませんでしょうか。

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