ビジネスへの活用 ーー アフターサービス

アフターサービスを便利にして利益を生む

コンピューター、携帯電話などいろいろな機器について使い方を教えててもらったり、
不具合について質問をした経験をお持ちと思います。

事業をしている方は逆に購入者に使い方を教えたり、質問に答えたりしているでしょう。
これをアフターサービスといっています。保守サービス、メンテナンスなどの言葉も
使われています。

大手の企業は販売数量が大きですから、全国に拠点を持ち充実したアフターサービスが
行えます。このような大企業でも
アフターサービスのコスト意識が高く、いろいろ工夫をしています

大企業のように売上が多くない小規模な会社でも工夫することで、経費の節約は
できます。自分なりにアフターサービスの改善案を構築するのが望まれますが、
実際に研究・検討を重ねた上で実行している大企業の実状を参考にするのは
いかがでしょうか。

便利な方法は広がっています

実例をご紹介します。私はDellのコンピュータを使っています。OSに関連することで、
自分では解決できないことがありました。Dellに電話をして質問をしました。

最初は電話で、すべき手順を教えてくれました。その場で言われたことを実行しました
が、思うように行きませんでした。いろいろ試みましたが、Dellの担当者も提案したこと
ではうまくいかないことを理解してくれました。

この段階で、 PC画面共有システムを使い始めました
細かい作業については省略しますが、Dellの担当者が直接
私のコンピュータを動かして、なんとか目的の達成ができました。

Dell担当者と私との共同作業でした。このシステムを使わなかったら、短い時間で
解決できなかったことは明白です。しかも、Dellの担当者も私も 一歩も動かないで
作業現場にいながら解決できたのです。

このようなPC画面共有システムを活用したアフターサービスは、他のコンピュータ
メーカでも採用されて実施されていると思います。
同じようなことをauでも体験しました。

大企業が使用しているPC画面共有システムについて質問をしましたら、
Dellも auも自社開発のもであるとの答えでした。

小規模、中規模の企業では自社開発は難しいと思います。同じ目的に役立つソフトが
販売されていますから、適切なソフトを選択してアフターサービスの向上の達成が
できることは確かです。

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